釣割

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2012年2月2日

ベイジギング真鯛編②

ベイジギング真鯛編②

前回は基本タックルを簡単に紹介しましたが今回は基本タックルの中でも使い分けをなどを紹介していきたいと思います。
 
まずは前回のPEラインの所で0.8号と1.0号の使い分けと書きましたが、それではどのように使い分けるのかを紹介したいと思います。
 
0.8号においては潮が早くラインが流されたりしてうまく底までジグを到達させることが難しい時に出来るだけラインを細くしジグの着底を心がけるときに多用します。
 
そしてこの時はロッドも軟らかいロッドを使うために真鯛が当たったときにアワセしますがあまり硬いロッドだとアワセ切れやフックが真鯛の硬い部分に当たり弾かれてしまうことがあるので軟らかいロッド+細いラインを使用します。
 
そしてこの時に注意していただきたいのはフックセッティングですが、トリプルフックを使用するとアワセを結構強くしないとフッキングしにくいためにこのタックルには合っていなくて、このようなタックルではアシストフックを使用します。
 
このほうがシングルフックになっている為になトリプルよりはアワセが強くなくて済むからです。

次にPE1.0号で先程より少しだけ硬めのロッドを使う場合のフックセッティングですが、この場合は1.0号でジグの着底がしっかりできる時にこのタックルを使用し1.0号を使っているのである程度のアワセが出来ます、
 
ですから私はトリプルフックを使用しトリプルのいずれかのフックにフッキングするようにアワセ入れます。
 
そしてこのタックルは真鯛と同じように春によく釣れるサワラが当ってきてもベストタックルなのでロッドは少し硬め、ラインはPE1、0号を使っていると安心ですよね。
 
まとめてみますと潮が早いときは少し軟らかめのロッド+PE0.8号でアシストフック、ジグの着底が比較的簡単に出来る時は少し硬めのロッドでPE1.0号そしてフックはトリプルフックを使い分けてこれからの真鯛ジギングを楽しみたいと思います。
 
次は真鯛ジギングに合ったジグ選びそしてアクションなどをお話してみたいと思います。