釣割

最新攻略コラム

2013年2月7日

タチウオジギング

今年は私のホームグラウンドにもタチウオが来てくれましたが、爆発とまでは行かずに去っていきました。
 
残念で仕方がないのですがジギングの中で一番好きなのがこのタチウオジギングなのです。
 
まずこのタチウオジギングの魅力としては活性がいいときはある程度の事をしていれば爆発的に釣れてくるのですが、少し活性が下がればロッド、リール、ジグ選択、フックセッティング、そしてシャクリ方にアワセ方etcがマッチングしないことにはアタリそのものがなかったり、アタッても乗らなかったり、乗ってもバレたりと 一つ一つに凄くシビアな選択が要求されると私は思っています。
 
もちろんこの事は釣り全般に言えることですが特にこのタチウオジギングに関しては私は思いますね、そう感じるからこそハマッてしまうのだと思います。
 
タチウオジギングの魅力の話が長くなってしまいましたが本題に入りたいと思います。
 
まずタックル選びからお話したいと思います。
 
今までジギングでお話してきたベイジギングのライトタックルで十分ですが欲を言えば全体的に軟らかいスローテーパーのロッドではなく先がかなり繊細でバットが結構しっかりしたロッドがお奨めです。
 
タチウオのアタリにはじかないロッド、そしてフォール時の小さな当たりを逃さずにドラゴン級のタチウオの噛みパワーに負けずフッキング出来るロッドが一番理想です。
 
このようはロッドが無い方は全体的に硬いロッドよりはスローテーパーでも軟らかいロッドがいいと私は思います。
 
そしてリールですが私はダイワのジリオンやRYOGAなどを使っています。
 
このくらいの大きさのほうが小細工も出来ますしライトなロッドとのバランスもいいので使いやすいですね!
 
次はラインやジグのお話をしていきたいと思います。