釣割

最新攻略コラム

2013年3月7日

ジギング・エギングパラダイス

今年になって短期間でしたが鳥羽沖にタチウオが来ましたが、約2週間くらいで姿を消してから早くも2ヶ月が経とうとしています。
 
3年ぶりに来たタチウオも私は20匹弱釣っただけで終了とはかなり残念ですし寂しい、そして何よりガマンが出来ずにかなり前から行きたかった広島遠征を計画!そして墨澤組メンバー、はちさん、ハクチャン、ハイボール、にっしゃん、けいじゅそして私と釣友KFCメンバーの通称エンペラ君(鳥羽で2キロアップのアオリをエンペラで釣ったことから命名)の7人集まりダイワのジギングテスター吉田さんに遊漁船がどこが良いかと相談すると広島の豊栄丸を教えていただき、なんと吉田さんメンバーも含めチャーターしましょ!とありがたいお言葉。
 
私もテンション上がり早速タチウオジギングの準備です!初めてのエリアですからいままで経験した事を考えながら色んなパターンを考えてタックルを準備。そしていよいよ2月10日出発日は夜からの出発です。なんか旅行に行く気分でかなりワクワクしながらの出発です!
 
途中サービスエリアで休憩を取りながら私は爆睡したり(笑)すみませんでした・・・そして約6時間ようやく広島に到着!地元の方なのか?何処かの船の常連さんかはわかりませんがはちさんが『タチウオ釣れていますか?』と聞くと『タチウオ?もう居ないよ!』との返答でその方はメバル釣りに来ているとか・・・かなり焦りましたが船長さんに聞くと餌釣りではかなりかなり厳しいらしくジグに反応するとのことで一安心です。そして港で吉田さんメンバーと合流し出船!
 
今回のタックルはシャクッテ食わすパターンとフォールで食わすパターンの2本で、後はジグのセッティングが合えば行けるかな?と思いながらの出船です。港から約1時間ポイントまで走って到着したポイントは四国が見えるポイントで益々ワクワク感が増してきました!まずは水深35mと思ったより浅くジグも80gからのスタートです。
 
しかしスタートしてしばらくは全く当たらずにちょっと不安がよぎってきました・・・
そうしているとポイントを移動!ここでは1投目から小さいながらもタチウオゲットです!そして船中全員にタチウオが釣れこの後爆釣モードに入り色んなパターンで釣り上げていきます。しかしサイズが釣れども釣れども小さく船長が大きいタチウオを求めてポイント移動をしてくれます。ここでようやく私にまずまずのサイズのタチウオが釣れけいじゅにも吉田さんにもグッドサイズ!そして船中まずまずのサイズが上がってきました。おそらくこの時点で一人最低でも20匹は釣っていて大満足の釣果です。
 
そしてグッドサイズも渋くなったところでまたもや爆釣ポイントで連発!ハイボールもにっしゃんもタチウオのアタリを楽しみ連発モードで満足気です。ドラゴンは釣れませんでしたが広島初釣行は大満足で終了し帰りはまたもや楽しみのパーキング廻りで帰ってきました!また機会があれば是非行きたいですね!この原稿を書いている3月になってもまだタチウオは釣れていて羨ましい限りです。
 
次に久々の紀伊長島の石倉渡船さんのレンタルボートでのエギングに行ってきました。この日は鳥羽が爆風予報の為に中止で鳥羽の船長が紀伊長島まで走って来てくれました!あっ!もちろん車でですよ(笑)去年は二度ほどここ紀伊長島で船長とボートエギングを楽しみましたが、紀伊長島では私がいつも船長なんでなんか変な感じです。
 
この日はミスターこーじ船長が好調で朝一にグッドサイズをゲットしてご機嫌でしたが私もこの秋発売のショートロッド(プロト)でミドルからディープでいいアタリ感じグッドサイズをゲットしたりと紀伊長島もかなりいい感じになってきました!
 
そしてこの時期になるとシャローも見逃せません!キャスティングで10パイ中半分の5ハイをヒットさせそろそろデカイカも姿を見せそうな感じでこれまた春の予感がしてきましたね!やはりこれくらいの時期からシャローで18g~23gの位のエギで慣らしておかないと冬の30g?のエギで慣れてしまっている手にはなかなか軽いエギの感覚が戻らない方もいるみたいで凄くこの感覚は春のデカイカには重要になってきますので皆さんもそろそろシャローに目を向けていけばいいと思います!3月は24日に2012げんばカップ最終戦があります。
 
冬のパターン春のパターンが同居するこの時期皆さんの攻め方を見るのも楽しみですね!年間優勝かかった1戦楽しんできたいと思います。またこの紙面でも紹介していきたいと思います。なお前回のげんばカップの優勝者をチーム2キロバスターズ(2位)と紹介してしまいましたが優勝はチーム妄想の間違いでした。チーム妄想の皆さんはじめ関係者の方々本当にすみませんでした。