釣割

最新攻略コラム

2013年3月21日

タチウオジギング4

前回はアクションについてお話しましたが前回のアクションについては一番オーソドックスな活性もそこそこあっての基本的なアクションを紹介しましたが、今回はその基本的なアクションで食わないときのパターンを紹介したいと思います。
 
まずはジグのタイプにもよるのですが少し平べったいジグでフォールの時にヒラを打ちイレギュラーなアクションをおこすタイプのジグにはジグを基本的なシャクリと同じように底に着底させ5回ほどシャクッたらストップ!その後ラインをフリーにし少しだけジグをフォールさせます!そしてまたシャクりを入れてジグに変化を持たすとワンパターンで釣れなかったタチウオの反応が抜群に良くなることがあります。

そしてもう少しフォールのタイミング合わすためにシャクたあとフォールさせたい分だけロッドを立ててスグにロッドを寝かせます、そうすることによってロッドを立てた分だけフォールの距離を測れると言うわけです。
 
その幅をその日のパターンとして覚えておき次のパターンに変わるまではそれをやり、またアタリが無くなったらその立てる幅を変えていくとまた違うパターンになったとしてもスグに対応できるはずです。
 
そしてまた活性が良くなってきたらオーソドックスなパターンに戻します。
 
タチウオは特に日によって時間によって変わってくるので色んなパターンを試してください。
 
タチウオジギングは今回で終了して次回は春のボートエギング開幕!を紹介したいと思います。