釣割

最新攻略コラム

2012年2月17日

ベイジギング真鯛編③

前回は基本的なタックルを紹介させていただきましたが、その基本的なタックルの中でもジグやフックセッティングでかなり釣果が変わってくることをお話していきたいと思います。
 
まずは前回も紹介したうちの軟らかめのロッドセッティングに合うジグとフックを紹介します。
 
この軟らかめのロッドにはジグがより小さくて真鯛が食しやすいジグを選択します。
 
私が最も愛用するジグはダイワのTGベイトと言うジグです。

このジグはタングステンジグで比重が重く同じ100gのジグでもシルエットが小さくて真鯛の好む大きさにマッチングしていると言うわけです。
 
潮の速さや船の流し方によってジグの重さは色々ですが私のよく行くエリアでは水深40~80mでは80g~120gあればほとんどカバーできます。
 
そしてフックセッティングにはフロントもリアもアシストフックのツインを使用します。
 
こうすることによって軟らかめのロッドでもアタリがあったあとアワセを入れて、その後真鯛特有のロッドをタタキくような引きがあります。
 
その時に2度アワセはせずにしっかりと真鯛の引きにたえてフックをもっともっと食い込ませてやります。
 
この時にアシストのようなチラシているフックは他に掛かっていないフックも真鯛に掛かることがあると思われるために軟らかめのロッドにはこのようなアシストフックを使用します。
 
次に硬めのロッドなどのセッティングですが、この時はフロントには同じくアシストフックを使用しますがリアにはトリプルフックを使用します。
 
この時に使用するジグは先程のジグと同じタングステンのTGベイトを使用します。
 
そして時にはフワフワと誘いを入れての効果的なダイワ・サクリファイス等の平べったいジグなども使うことがあります。
 
TGベイトはシルエットで見せて誘うのに対しこのサクリファイスはフワフワの動きで真鯛を誘います。
 
ではなぜこのような時はリアフックがトリプルなのか?
 
それは次回に詳しく書かせていただきます。