釣割

最新攻略コラム

2013年4月18日

ボートエギング春編②

前回はボートエギングのお話を少しさせていただきましたが今回はより詳しく実践編をお話していきたいと思います。
 
普通ならタックルのお話から入って実践と思ったのですが、今現在春アオリが接岸しつつある中でタックルから進めていたのでは時間がないと思い実践から解説していきたいと思います。
 
まずは前回少しお話したSフォールですが去年からようやくボートエギングで浸透しつつあるSフォール、Sフォール自体今まで出てこなかったのはこれはボートエギングを始める方の時期にも大いに関係あります。
 
数釣りの出来る秋に始める方が多いことからシャクッタ後のエギの水平移動のみしかされない方が多くいます。
 
秋や冬に関しては水平移動でも十分対応は可能なのですが、春のアオリがエギを必要以上に追って来ないときなどは、この水平移動では釣れないことが多々あります。
 
そこでシャクッタあとエギを止める!これがSの中の1ストップ、ボートが常に移動しているのにどうやってエギを止めるのか?
 
ディープの場合はかけ下がりなどの変化のあるところにアオリが着きやすいために水平移動をしたのではストラクチャーからエギが離れていしまいます。
 
そこでボートが流れるスピード分だけエギのある方向にロッドを倒していくとエギはストップします!
 
これが基本的なストップです、そしてもっとエギを漂わしたい時は2ステイ、もっともっとロッドを倒していきます。そうすることによってエギが漂っている状態になるわけです。
 
次はもっと色々なロケーションにあったSフォールをお話していきたいと思います。