釣割

最新攻略コラム

2013年6月6日

ボートエギング春編⑤

先週からこちらのアオリイカもスイッチが入ったのか!?良い情報がかなりの数で入ってきて私も早速行ってきました!
 
ビッグサイズは出なかったもののキロアップ3バイを含む満足の結果となりました。
 
そこでも全てSフォールでの釣果で気分的にも釣った感が大きく次に繋がるボートエギングでした。
 
そこで今回は前回お話したようにタックルのお話をしたいと思います。
 
まずはSフォールの中でもエギと自分(ボート)が近づいていく方向にキャストを(フリーS)しての適したロッドからお話したいと思います。
 
まず1本はインターラインロッドがオススメです。特に風がある時はエギと自分の距離がみるみる近づくので、ある程度のキャストでの飛距離が必要になってきます。
 
ボートエギングでは私は8ft以内のロッドが使いやすいので、そうなるとティップランロッドではティップ(穂先)が軟か過ぎてキャストできません、だからといって陸っぱりのロッドでは長すぎる・・・ティップ絡みがなく8ft以内だと適したロッドはインターラインしかないのです。
 
インターラインは皆さん飛距離がでないとか思われる方もいるかもしれませんが、なんのなんの!かなり飛びますよ!
 
船上は陸っぱりよりキャストしずらくてもライン絡みがないのでどの位置からでもキャストできます!
 
フリーSフォールの絶対にオススメの1本です。次回もこの続きのタックル選びをご紹介します。