釣割

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2013年7月4日

ボートエギング春編⑦

そろそろ春からのエギングも終盤を向かえて来たのでは無いかなと?と思います。
 
ボートエギングに関しても同じように終盤のように思えてきますが、そのような時こそSフォールが必要になってくるのです。
 
今回はそのSフォールに適したタックルを紹介したいと思います。
 
前回お話した自分とエギが近づいていくSフォールに関してはロッドにかかるテンションが非常に小さいためにロッドの感度が凄く必要になってきます。
 
ティップランでは常にエギを引っ張っていてロッドにテンションがかかっているためにイカが当たってきた時にはティップに変化が現れるのである意味手感度までの感度を必要としないロッドでもアタリは取れますが、テンションのあまりかからないSフォールではロッドティップが曲がっていないことがあるために手に来る感度が最重要になってくるわけです。
 
そこで適したロッドとはズバリ!ティップにSMT(スーパーメタルトップ)が一番とのSフォールには最適だと考えます。
 
ギリギリのテンションでも手感度抜群のこのロッドの他には無いでしょう。
 
次回は少し早いのですが秋に向けてのボートエギングをお話したいと思います。