釣割

最新攻略コラム

2013年11月7日

ボートエギング秋に向けて続実践編⑤

毎週毎週台風が接近し海の状況も落ち着きませんが、アオリはボチボチ釣れていてこの13日の日曜日はレンタルボート大会に出場してきました。
 
前回に書いた秋に攻める水深や攻めどころ等をお話したいと思います。
 
まずは13日の大会が正しく秋のセオリーと言った感じでしたので、それも含めて話を進めていきたいと思います。
 
まずは今回の狙いとして海状況が良くてアオリが散らばっている、回遊イカが回って来やすい良い感じならフラットなエリア、海の状況があまり良くなくて濁りなどで活性が悪い時はかけ上がり、かけ下がりを攻めていく作戦を立てていましたが、今回は後者のあまり状況が良くない感じで濁りも入っていてスグにかけ下がりを選択しました。
 
これば見事にアタリ水深15m?20mでポンポンとアオリを釣り上げ展開的には楽でしたが大きさが伴いませんでした。
 
しかし他のボートの方の釣果をみても数ではダントツの釣果で狙いとしては良かったのでは無いでしょうか?
 
しかし大きさでは負けていました、これは私のエギのアクションに大きいアオリを誘い出すことが出来なかったように思えてなりません。
 
まずはエギを少しでも重くし底付近で安定させる事ばかりを考えて警戒心の強いアオリイカに違和感を与えてしまったかもしれないからです。
 
この事は大きな原因の一つですので次回はこの辺りの攻めなどをお話していきたいと思います。