釣割

最新攻略コラム

2013年12月19日

ボートエギング低水温時の攻略

この時期一旦水温が下降しそれに伴いアオリイカも活性が低くなるのか釣果が落ちてきますが、低くなっても水温が安定すればまた釣果も良くなってきます。
 
その頃になるとディープはもちろんミドルやシャローでもアオリイカが釣れてきます。
 
ディープではもちろん今までにお話させていただいたパターンを実践しミドルでは風や潮で船の流れが早い時は30gなどの重いエギも使いますが、風や潮が早くないときは18-20gのエギにアゴシンカーや仮面シンカー3g-5gを状況によってセットしエギをドスン!
 
ではなくフワッとした感じで落としていきシャクッタあともフワフワ感を出すためにロッドの操作でロッドを下げたり上げたりしてSフォールでエギの操作をしてやるとアオリイカもエギを抱きやすくなるというわけです。
 

そしてシャローの攻め方は基本的に18-20gのエギにシンカーを付けずにノーマルのエギをSフォールで使用します。
 
やはりエギを引っ張るよりはフワフワ感を出す感じでロッド操作をして下さい。
 
そして船が早く流れる時はアゴシンカーや仮面シンカーで調整してシャロー攻略を楽しんでください。
 
今回で冬のボートエギングを一旦終了し次回からがジギングのお話をしていきたいと思います。