釣割

最新攻略コラム

2014年5月15日

春のボートエギング

ようやく三重県でも水温が上がってきてアオリイカの活性も上がってきましたね。
 
最近私はほとんどキャスティングで攻めています。

結果はやはりエギを止めて、止めて、止めてを意識すると結果は出ます。
 
そこでエギを止める、漂わすをするには自分とエギとが近づいて行く方向、ボートとエギが近づいて行く方向にエギをキャストするとティップラン方向では無いので基本的にはエギを引っ張りません。
 
エギを引っ張る方向で無いためにシャクッタあと何もせずにいるとエギの方へボートが進んでいくのでエギは勝手にフォールします。
 
春はこのフォールでもいいのですが、このフォールばかりをしていても底に着底してしまい根がかりの原因になります。
 
そこでロッドワークとリールを巻いてラインを若干張ります。
 
張りすぎるとエギはこちらに動いてしまいますので微妙な張らず緩めずが一番のデカアオリを釣る近道だと私は思います。
 
これが前回お話させてもらったSフォールです。
 
このSフォールには基本的に2通りありエギと自分が近づいていくのがフリーSと私は呼んでいます。
 
春はこのフリーSが絶大な威力を発揮しますので皆様も是非挑戦してみてください。
 
 
次回もこのSフォールについてお話したいと思います。