釣割

最新攻略コラム

2012年4月19日

ボートエギング(春のデカアオリ編)

このコラムを書いている3日前にこの春初のボートエギングに行ってきました。
 
ボートエギングは大きく分けて2つあって、レンタルボートやマイボートでの自分が運転していく、かたや船頭付きの遊漁船があります。
 
私は遊漁船もよく行くのですが一年を通してレンタルボートの利用が多く、特に春は断然このレンタルボートの利用が多くなってきます。
 
それは小回りがききウィード(藻)エリアをこまめに攻めることができるからでもあります。
 
やはりこの時期はウィードエリアのデカアオリが魅力的ですね!
 
さて今回は春のポイント探しからお話していきたいと思います。
 
春のデカアオリのポイントは一口で言ってウィードエリアを探すことが必要不可欠と言っても過言ではないでしょう!
 
確かにウィードエリアに上がってくるまでのアオリの通り道を探し当てディープあるいはミドルで狙い撃ちをしてもいいのですが、今回はあえて春の醍醐味のシャローに絞っての狙いを紹介します。
 
このポイントの見方としては非常に簡単で目に見えるウィードを探しすだけです。
 
そして秋や冬のポイント探しみたいに潮の動きなどは私の場合ほとんど意識しません。
 
どちらかと言うと波の影響のない穏やかなウィードエリアがあれば最高のポイントではないでしょうか。
 
そして目に見えるウィードエリアと言いましたが完全に伸びきっていて水面まで出ているウィードは見つけやすいのですが、水面近くでなはないウィードは見つけにくいために偏光グラスをかけて探したり、潮の引いた時などに探しておくのがいいと思います。
 
この見にくいウィードこそ手つかずのポイントの可能性が高いのこまめに探してみてください。
 
そして私の場合はこのウィードの生えている範囲は関係なく、例え少しのウィードでも今まで数多くのアオリと出会えたので見逃せません。