釣割

最新攻略コラム

2014年8月7日

2014ボートエギングロッド パート3‐1

今回はボートエギングにおいてベイトタックルを紹介したいと思います。
 
このボートエギングにおいてベイトタックルの考えは常に私の中でありました。
 
考えるてみるとシャクル→ストップ→スライド→フォール(着底)→シャクルの繰り返しですから、自ずとベイトタックルにも目がいくのは当然と言えば当然。
 
しかもエギが重くなれば重くなるほどスピニングタックルよりベイトタックルと考える事は私だけではないと思います。
 
私もボートエギングをやりだして20年が経とうとしています。
 
もちろんベイトタックルでのディープ攻略は常に頭にあり 何度も何度も考えて幾度となくロッドも色々テストしましたが納得行くものが出来ずに今に至りました…
 
しかしようやく納得するものが出来てこの夏デビューとなり、ここにインプレを書かせていただきます!
 
まず一番のこだわりは何といってもアタリの出方!
 
今まで納得がいかなかったのはこのアタリの出方が…
 
それが去年ブレイクした511のティップのような柔軟な しかし若干張りのあるSMT(スーパーメタルトップ)を搭載したことによりアノ!アノ!ビックリのアタリが獲れるようになりました!

そしてエギの担当者とロッドの設計者の方々に来ていただいて、最終テストでは横で見ていてもビックリするほどのアタリが出て、私には確実に手感度が完璧!!
 
これでアタリの部分においては完全クリア☆
 
ブランクは軽量・高感度のSVF、そしてディープでもキレのアクションをサポートするX45を搭載。
 
他はイメージが出来ていたのでスムーズに進みました!
 
◯バットがしっかりしていること。
◯メタルのアタリを手元まで十分に伝える感度
◯シャクリやすい全長、やそれに合ったグリップの長さなどを調整。
◯シャクリやすい、アタリを見やすい長さにすること。
 
ものの見事にハマったロッド!!
 
今までアタリに関してあれほど悩んだのが嘘のように良いモノが出来上がりました☆☆☆☆☆
 
もちろんディープで重いエギを使用したボートエギングに使ってもらいロッドではありますが、エギが軽いからと言ってアタリが半減するのでなく、ここはSMTの良いところで、ギリギリのテンションでもアタリは明確に獲れますのでご安心を!
 
次回もベイトタックルのお話をしていきたいと思います。