釣割

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2015年8月27日

船用ビッグキャッチでルアーテスト!!海の王者カジキ攻略!!

こんにちは溝川です。

 

松尾くんの代わりに沖縄の海でビッグキャッチのモニターテストを行いたいとおもいます。

 

今回ご協力頂ける釣り船は、カジキ釣りのプロフェッショナル!クレーンズさんにお世話になります。

 

今回の目的ですがカジキの捕食シーンを撮影するためにやって来ました。

 

早速、船を出して頂きましょう。

まず烏賊型ルアーをビッグキャッチLQ-5050DRに付けて流して見ました。

真ん中の緑色の物が烏賊型ルアーです。


中々良い動きをしていました。

 

これにカジキが喰いつくと大変良い映像になるのですが、ビッグキャッチの耐久性ではカジキが掛かると切れてしまい全然話しになりません。

 

色々考えた末にビッグキャッチカメラ部分に針金の輪っかを作りトローリングのラインに滑らせてルアーを映すように何回か繰り返したのですが残念ながら上手く行きませんでした。

 

ただルアーの動きを研究するには良いかもしれません。

 

ビッグキャッチのモニターテストはここまでにして、カジキを狙いたいと思います。

ゆっくりとルアーを投げ入れカジキのポイントを7~8ノットで流します。

 

ラインは80ポンドです。船を流す事、約2時間、1本の竿にアタリが来ました!!(ブルー系ルアー)

大きく音を鳴らしてリールからラインが出ていきます!!!

 

船で大きくあわしてハリを掛けます!!カジキとファイトです!!!

慎重にリールを巻きます。

 

体全体で竿を立てては巻いて、このやり取りが永遠と続きます!

 

カジキは飛び跳ねたり潜ったり様々なアクションでハリを外しにかかります!

 

この時ラインを緩めると一瞬でハリが外れるのでラインをピンと張ります!

 

ファイト前半は魚もかなりの体力があるので走る時は無理に巻かずカジキが止まるまで待ちます。

あとはカジキと人間の体力勝負です。

 

竿を立てては巻いてひたすら繰り返しです。

 

波の反動を上手く使うと楽に巻けます。

 

船体が下がる時に一気に巻きます!!

 

格闘する事40分!

 

ようやく魚影が出て来ました!!

 

とどめの銛を刺します!!

メジャーで測ると2m48cmありました。

 

そこそこの大物です。

 

今回のビッグキャッチのモニターテストでカジキの捕食シーンは撮れませんでしたが、カジキを釣り上げる事が出来て非常に嬉しかったです。

クレーンズ沖縄

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