釣割

最新攻略コラム

2011年12月26日

ワンステップボートエギングPart2

前回に続きボートエギングの攻略について話を進めてみたいと思います。
 
前回はエギとシンカーを同じスナップに付ける話をしましたが、それについては今のお持ちのエギで十分対応できるとお書きしましたが最近では深場を攻める為のエギがあります。
 
私がよく使用するエギはエメラルダスボートでオモリも何も付けない状態で30gあります。ノーマルのエギでは約20g前後なので+10gが付いている訳です。
 
このエギを使用する場合はいきなりディープ(私の場合は20m以上を目安)を攻める場合に使用します。そして、このディープ攻めるエギ(30g以上)に関して多くあるのは鼻先にアイが付いているのではなく目の上(頭付近)にアイが付いていることが多く、エギが重いために頭付近にアイが付いている方がエギの動きがナチュラルにそしてスライド幅が大きくなる利点があります。
 
しかし、風が無い時や20mを切る水深だと軽く出来ないと言うこともあります。ノーマルと重いエギの両方持つことが望ましいのでボートエギングにハマリだしディープを攻めるようになったら加えるのがいいと思います。そして、エギの動きについて少し触れましたがエギの動きの良すぎるのもまたアオリの追いにが微妙に変わってくるように思います。
私の経験では冬のディープで釣るアオリイカはかなり激しいダートよりはナチュラルなあまり跳ね上げないある程度スライドする大きめな動きが私はいいように思います。
 
そこで、具体的なシャクリとしてはワンピッチジャークで3~8回シャクリアタリを待ちます、アタリの待ち方といたしましてロッドを自分の待ちやすい位置に構えボートが流れるに従いエギを水平にスライドさせてやります。そうすると、アオリイカはエギの後ろから追いかけてきてエギを抱きます。アタリがあったらすかさずアワセを入れてフッキングするわけですが、このフッキングが結構大事で大きく合わすのではなくビシッ!とシャープに合わすと後ろから追いかけてきたアオリの手に掛かることが多いのです。
 
もし、先程のシャクリの後水平移動しそれでもアタリが無い場合はもう一度エギを着底させまたシャクリの動作をし水平移動をしてアオリを誘います。このような感じでアゴリグ、重いエギなどを使いこなしてみてください!これからがディープボートエギングの一番いい季節です!
 
次はポイント選択や各ポイントでの攻め方を紹介していきたいと思います。