釣割

最新攻略コラム

2016年7月21日

夏休みの自由研究

あっという間に1学期が終わり、子供たちには待ちに待った夏休みが始まります。
 
これから毎日親子の戦いが始まる~(笑)
 
とはいえ、中学生の娘はクラブで忙しいし、なかなか全員そろってお休みが取れる日が少ないかもしれません。
 
だからこそ、今年は早め早めに行動して、夏休みの宿題もチャッチャとやっつけて(笑)、貴重な家族の休日を水辺で過ごしたいものです。
 
その夏休みの宿題の中でも、大物といえば、自由研究ですね。
 
あんなに大きくて真っ白な紙をもらってきても、子供たちはどこからどう埋めてよいのやら(笑)途方に暮れております。
 
昔に比べてネタ探しや調べものにはインターネットが使えるので、ずいぶんと助かっていると思うのですが、やはりネットに頼り切るものではないし、今も昔も手間のかかる宿題には変わりありません。
 
先日、小学校の懇談会にでかけたときに、先生が「コレ、海智君(かいち・うちの息子)にどうかな?」ととあるパンフレットを見せてくれました。
 
それがこちら…。

「海とさかな自由研究・作品コンクール」です。
 
海と魚の不思議や、その美しさ、魚食に目を向けて観察図、自由研究、絵画、作文、工作、壁新聞などさまざまな表現が選べる小学生を対象にした、夏休みの課題作品のコンクールです!
 
【研究部門】と【創作部門】に分かれています。

【研究部門】は「観察図」か「自由研究」形式で海とさかなの不思議を研究します。
 
【創作部門は】「絵画」「絵本」「作文」「工作」の4つの中から選んで海と魚をテーマに表現を競います。
 
担任の先生が
「海とさかなやったら、東山くんやと職員室で話題なったので、うちの教室にポスターも貼っています。作ったら学校から応募してあげるよ。よかったらやってみませんか?」
とのことでした。
 
海といえば、我が息子!なんて言ってくれてうれしいやら恥ずかしいやらですが、えっへん、小学校4年生にして釣り歴10年の息子ですので、お褒めの言葉を素直に喜びたいと思います。
 
自由研究はどのみち、必ず乗り越えて、やり遂げないといけない夏休みの天王山。
 
たっぷりある時間を使って、好きなテーマを深く掘り下げて有意義に過ごすのは、素晴らしいことですよね。
 
勉強は嫌いな息子ですが、テーマが海と魚だよ、というと、その気になったのか「魚の食べているお腹の中をしらべようかな」と言いだしました。

というのも、先日ノマセで釣ったスズキのお腹の中からアジが3尾も出てきたので、びっくりしたそうです。
 
釣り場で見て感じて、体感している食物連鎖のサイクルを調べてみたいそうです。
 
ええやん!なかなか釣り師ならではの着目眼だぞ。
 
よし食物連鎖をテーマにしよう!ということで、さっそくまたまた研究のためにノマセ釣りに出かけなくては~(笑)
 
小学生を持つ釣り人の皆様も、このコンクールに挑戦してみてはいかがでしょう?
 
詳しくは「海とさかな」で検索してみてくださいね。
 
◆「海とさかな」自由研究コンクール
http://www.umitosakana.com/
 
さて、2013年の春から3年余りの長きにわたり続けさせていただきましたが「ファミリーフィッシングのススメ」の連載もひとまず今回を持ちまして、小休止とさせていただきます。
 
とはいえ、我が家はこれからも親子で釣りと水辺遊びをどんどんと続けますので、またよかったらお暇なときに、ブログでも覗いてやってださいね~♪
 
それではみなさん、これからも安全で楽しい釣りをいたしましょう!
 
ご愛読、ありがとうございました…。