釣割

最新攻略コラム

2012年1月5日

ワンステップボートエギングPart3

今回は、ポイント選択や色んなポイントでの攻め方などを紹介したいと思います。
 
ボートエギングにおいては、レンタルボート、遊漁船、プレジャーボートなどがあり遊漁船においては船長さんが良いポイントに連れていってくれるわけですが、レンタルやプレジャーなどは自分でポイントを探さなければなりません。
 
私は、1年を通してレンタルボート8遊漁船2くらいの割合での釣行になるので、この自分でポイントを探す方が多くなります。この自分でのポイント探しも楽しみの一つで、良いポイントを見つけた時などは釣った感が倍増します。
 
そして、遊漁船に乗った時でも連れていっていただいたポイントで、自分の攻め方を組み立たりと単純にエギを落としてシャクルるのではなく、ポイントの分析もしていく見方をすれば、もっとエギングが楽しくワンランクアップするはずです。

それでは、これからの冬のポイント選択として、まずディープのフラットエリアでベイトや甲殻類などがいそうなポイントの探し方を紹介します。
 
魚探があれば、ハードボトムやベイトの位置など一目瞭然で確認できますが、無い場合は、まず小さい島でも大きい島でもその周りの根掛かりしない場所を探していくのが私のセオリーです。
 
島周りは底質が硬く甲殻類が多くいるので、それにともない、アオリもそのポイントに来ます。そしてベイトも島周りに付くことが多く絶好のポイントです。
 
この島周りでは、まずは島からのかけ下がりを攻めて行き、この辺にベイトなどがいれば期待大です。
 
しかし、いなくてもかけ下がり後フラットになるはずです。このかけ下がりにアオリが居なくてもフラットなところでベイトがいることが多く、そのままボートを流して引き続きシャクる事で良い結果をうむことが多々あり、このフラットエリアを大事にしてください。
 
このことは、遊漁船に乗っていても同じことで、このかけ下がりやフラットをイメージしながらシャクってください。
 
そして、攻め方ですが、かけ下がりについては、シャクった後の水平移動は短めに出来るだけ底から離さないように心がけて、エギの着底をこまめにしてみてください。
 
活性の低いときは、底からアオリはあまり離れないときがあり、こまめの底取りが重要なのです。
 
そして、フラットエリアではかけ下がりより長めの水平移動が、あと少しでエギを抱く!って時に効果的です。
 
このように、少しの違いで釣果がかなり変わるときがあるので自分で選んだポイントのようにイメージしてエギングを楽しんでください!
 
次は、エギングから離れてベイジギングの話をしたいと思います。