釣割

最新攻略コラム

2016年10月20日

ボートエギング秋編①

ライトジギングのお話が長くなりボートエギング シーズンインしていて各地で好調のお話が聞こえています。
 
私のホームグラウンドも二年ぶりの好調で楽しませてもらってます。

今年は数もさることながらサイズもこの時期にしましたら、グッドサイズが多く今後 北西の風が吹いてくる時期も益々楽しみになりますね!

まず一回目はタックルのお話をしたいと思います。
 
私のタックル選びとしては6ft前後のショートタイプ
 
6ft中~7ft前半
 
7ft全般
 
と大きく分けて3タイプ
 
もちろん硬さやアクションで用途は様々になってきますが、基本的には長さで使い分けをしています。
 
今回はショートロッドからお話をさせて頂きます。
 
まず6ft前後となるとキャスティングと呼ばれるくらいの距離は投げずに船が流れない場合だけアンバーあるいはサイドでちょっとキャストするくらいになります。
 
一般的に言われるティップラン専用モデルですね!
 
私が使ってるのはダイワの511シリーズと言われるもので硬さも
 
エメラルダスAGS511ML-SMT
エメラルダスAGS511M-SMT
 
の2タイプでこの2つのモデルはスーパーメタルトップが装備されていて目感度、手感度と両方に優れています。
 
そしてスーパーメタルトップが装備されていないティップがソリッドの
 
エメラルダスMX511M-S
 
と511シリーズだけでも3本あります。
 
ショートロッドの有効性を次回はお話していきたいと思います。