釣割

最新攻略コラム

2016年12月15日

ボートエギング⑤

ホームの三重のボートエギングも数というよりはサイズが良くなってきて、キロアップもかなりの確率で上がってきています。
 
三重のボートエギングというと、冬の時期はティップランがメインで、ドテラ流しで釣る方法です。
 
そして私が年明けからちょっと足をのばす和歌山のボートエギングは、このティップランと船をたててのバーチカルでの釣りもあります。
 
ティップランに関してはどこでやってもやり方は同じで、今まで同様のやり方で大丈夫です。
 
バーチカルに関してもシャクリやアタリの取り方は基本的に同じですが、横方向のエギの動きが無い分縦の動きを大きくしてやることが大切になってくるときもあります。
 
簡単には大きくシャクると言うことが挙げられますが、このときに大きくシャクる為に自分に合うタックルが必要になります。
 
私の愛用ロッドは前回紹介したベイトタックルがかなり使いやすくて愛用しています。
 
グリップを脇に挟んで大きくシャクれるので本当に使いやすいです。
 
次回もバーチカルエギングのお話をしていきたいと思います。