釣割

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2017年4月6日

ボートエギング11

日に日に暖かくなるにつれ春アオリの声が聞こえて来ますが、それと同時に雪解け水が海に…
 
それに伴い水温が下がったり上がったりでなかなか釣果が安定しません。
 
 
今回はレッドモンスター狙いではないボートエギングのお話をしたいと思います。
 
先日も三重県の紀伊長島へボートエギング行ってきましたが、渡船屋さんでの情報では二日前までは16度で昨日から2度下がったと教えて頂きました。
 
やはり16度の時はエギでも乗りが良かったと
 
しかし2度水温が下がってもアオリはいます!
 
この日も船中2ハイでしたが、エギの約5mくらい後ろでジーっと見ているアオリを何回か見ました。
 
エギが自分から見えていると言うことはエギが浮き気味と言うことなので、本来はもっと底付近でエギを漂わす事が必要なのです。
 
 
このシャローでの春アオリを狙う場合は陸ギリギリにエギをキャストして地形に合わせて底から少し上をトレースする感じでエギをシャクっては止めてラインは張らず弛めずをしてエギを漂わす。
 
これが私の推奨するSフォール、これが出来るか出来ないかで釣果がガラッと変わってきます。
 
次回はこのSフォールを詳しくお話したいと思います。