釣割

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2017年6月1日

ボートエギング14

今回はシャローエリアでの『アゴリグ』について書きます。
 

アゴリグとはシンカーをエギのアゴ辺りに装着することからつけられた名前です。
 
春のシャローエリアでのボートエギングで何故アゴリグなのか?
 
浅い水深でオモリをプラス?
 
と、思われる方がいると思います。
 
そこで少しアゴリグシンカーを使う理由をお話したいと思います。
 
 
○フォール姿勢を頭から真下方向へ
 
○春のポイントとして水深15mくらいまでをキャスティングで狙うため
 
大きく分けてこの二つがアゴリグシンカーを使う理由です。
 
まずはフォール姿勢ですが、ウィードエリア等ではフォール時に移動距離をあまり出したくないのでスナップにアゴリグシンカーを装着して真下に落ちるように意識します。
 
これが例え水深3mであっても0,5gのアゴリグシンカーを装着しての垂直を意識します。
 
次に春とはいえ水深10mをこえての風下へキャストして(自分とエギが近づいていく方向)のボートエギングではエギが底付近に行く前にボートが近づいていき、さぁシャクろうと思ったら船の真下にエギが…
 
なんてこともあるのでアゴリグシンカーを装着してフォールスピードを調整して自分とエギの間合いを図らないことにはアタリのチャンスが極端に減ります。
 
水深と風の強さにもよりますが
3~10m→0,5、1、1.5、2g
8~15m→1、1.5、2、3g
 
ホントにこの微調整が春のボートエギングのキャスティングゲームを快適に出来ると思います。
 
九州ロケも地元のボートエギングもこのスタイルです!
 
そして今も昔もこのスタイル!アイテムはケース二個にタップリ入ってます。
 
良かったら試してみてください!