釣割

最新攻略コラム

2012年10月18日

ボートエギング基本編パート1

今年の秋はアオリイカが好調のようで各地から良い情報が流れてきます。
 
そして私のホームグラウンドの三重県でも絶好調でこれから水温が低くなってきてアオリイカが大きくなるのが待ち遠しいです。

しかし今現在も大きいもので800gオーバーと日に日にアオリイカは大きくなってきています。そこで今回はアオリイカの基本的な狙い方をお送りしていきたいと思います。
 
まずボートエギングでは私の場合ドテラ流しというボートの流し方をします。
 
風や潮をボートの側面にうけてそのまま流す方法でエギングをします。この時に当然足元は移動するわけですからエギの着底が難しくなります。浅い場所や深い場所も足元が動いているわけですから、それに応じてラインを出す時間を調整していきます。
 
この時にエギの着底が分かる方法として1つにカウントダウンする方法があります。これは主に浅い場所や10m以内の障害物がある所で私がよくやる方法です。
 
完全にエギを着底さすと底がコンブや海草や岩場などで根掛かりが多くなってしまうので自分でカウントダウンの秒数を計り底に付けずに底付近でシャクリ出します。
 
このカウントダウンの秒数は今のエギのパッケージやカタログではそれぞれのエギが1秒間に約何m沈むかを書いてあるのでそれを参考に自分なりにエギをキャストあるいは船縁にポトンと落とす所の水深をある程度想定してカウントダウンしてみてください。
 
そしてカウントダウンが早ければ根掛かりは当然しませんが遅いと根掛かりするので、それを参考に2投目は自分なりに調整してみてください。まずは簡単にボートエギングの基本的なボートの流し方とエギの着底を書かせていただきました。
 
次回も基本的なお話をもう少ししたいとおもいます。