釣割

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2012年11月15日

水温低下の対策?

 
こんにちはo(^-^)o
 
 
オールスタークラッシックではたくさんの応援を頂き本当に感謝しています。
 
 
結果は惨敗…
 
 
言い訳はありません。
利根川と言うフィールドは流入河川がたくさんあり、優勝者を含め上位陳は流入河川攻略でした。
 
僕はどうしても本流でのコンディションの良い個体を釣りたくてこだわってしまいました。
 
 
この時期良くある事なんですが、本流もしくは本湖と流入河川では水温の違いが重要な要素になってきます。
 
気温、水温が下がっていくこの時期、朝のうちは浅い流入河川のほうが、本流よりも水温が低い事が多いですね。
 
日中は流入河川な方が温まりやすいので、タイミングがとても大事。
 
ベイトフィッシュの動きも同じなんですね。
 
 
 
これを見誤るとノーバイトも有り得るんです。
 
 
まぁ、試合でアジャスト出来なかったのに偉そうに言えませんが(^^ゞ
 
 
駄目な場合の特徴としては、普段よりも極端に水の綺麗なエリア!
 
これは水温が下がる事により水中の浮遊物やプランクトンが居ない為の現象。
 
 
これから徐々にどのフィールドでも水がクリアーになってきます。
 
 
 
カラーについては、勿論水に溶け込むようなカラーが有効になってきます。
 
 
ウォーターメロンなんかは代表色ですね。
 
それとスモーク。
 
 
ブラウンスモークもオススメ♪
 
 
ハードルアーもゴースト系が良いですもんね。
 
 
最終的には自分が信頼しているカラーが絶対に釣れるんですが、クリアー=水に溶け込むカラーって言うのは効果アリっす!