釣割

最新攻略コラム

2012年11月21日

ボートエギング基本編パート3

前回はシャクッた後の止め!などまでお話ししましたが、今回は様々なアタリが出るお話をしていきたいと思います。まず私が使っているロッドを紹介したいと思います。
 
ダイワ エメラルダスEX AGS74ML‐SMTからお話したいと思います。
 
このロッドは74の長さで取り回しも良くドテラでの流し釣りには使いやすくディープでの釣りでもアタリがビックリするほど分かります。なぜそれほどわかるのか?と言いますと、ティップの部分がスーパーメタルトップになっていて感度がかなり良く手に伝わるのが半端じゃなく凄いロッドです。
 
今はやりの目でティップを見ることより手感度がかなり伝わるロッドです。このロッドの待ち方として皆さんがよくやっているロッドを寝かすのではなく自分の前で水平あるいは少し上気味に待ちアタリをとります。
 
他のロッドに比べてティップ曲げてアタリを待つ必要はなくどの角度でも手に伝わってくるのです。そこでアタリの出方の話をしますと、金属的な感じの『プッ!』とか『プリッ!』とか当たり自体は小さく感じますが手に伝わる感覚は最初は魚?と間違えるほどのかなり明確なアタリが出ます。

今流行りのSフォールについても張らず緩めずで手感度のアタリが取れる感度のいいロッドです。この感度がいい理由に先程もお話したスーパーメタルトップ搭載もさることながらガイドがAGS(エアーガイドシステム)ガイドがカーボンフレ―ムで感度が悪いわけないです。これも手に伝わる事を後押ししているのでしょう!
 
そして風が強いときなどはロッドを立てていたり横にしたりしていると波や風で振るえることもあります、そんな時はロッドをエギ方向に真っ直ぐな感じで待てるのもこのロッドの特徴です。そうすることによって風や波のブレを極力抑えられるわけです。
 
ロッドによっても色々な当たりの取り方、出方があります、次もまた違うロッドのお話をさせていただきたいと思います。