釣割

最新攻略コラム

2012年11月29日

波動の違い

こんにちはo(^-^)o
 
めっちゃ寒くなりましたね{{(>_
こんな季節はディープを狙いたくなりますが、食い気のあるバスは当然浅いエリアにいます。
 
真冬と違って、越冬場所に集結していないこの微妙な季節はシャロー・ディープ共にフラフラと定位しないている事が多く、ここぞ!ってスポット以外は中々モチベーションを保つのも大変ですf^_^;
 
広範囲を探るとなると、巻物が有利なんですが、以外とセレクティブなんですよね~
 
例えば、水温が下がるとクリアな水質になる事が多くなります。
 
そんなフィールドでは、スーパースレッヂやウルトラスレッヂ等の微波動系のシャッドやミノーが好釣果をあげます。
 
大きい波動でバスを呼ばなくても資格的要素で気付かせ、ポーズ等を入れて喰わせの間を与えるのです。
 
これに対し、雨等で濁りが入った場合はクランクや波動の強いルアーで、気付かせてあげる必要があります。
 
スピナベやチャターはどうなるの?って言われちゃいそうですが、トレブルフックならばチップ(クチでは無くホッペやアコに掛かる状態゙)でもキャッチできますが、シングルフックではバイトが弱いこの時期はミスが多くなってしまうんです…
 
この様なクリア=微波動(ナチュラル)&マッディ=強波動の法則は時期を問わず有効な選択なので基本にして下さいね。
 
裏技じゃないんですが、ゆっくりとしたリトリーブで一定の速度を保ち、ポーズを入れずに巻き続けるのも、この時期有効ですよ~

スーパースレッヂとワイルドハンチ。使い分けるのも大切ですよ。

もう、タックルも冬支度をしなきゃですね(^^ゞ
 
リトルマックス等の鉄板系をボックスに詰め込まなきゃ(笑)