釣割

最新攻略コラム

2013年1月10日

青物ジギング

2012から2013へ年が変わり初釣り情報があちこちで出ていて私たちがよく行くエリアでもアオリイカ、ブリ、シーバス、ブリ、タチウオetcと上がってきております。
 
毎年アオリイカはコンスタントに釣れ今年に入っても日ムラはあるもののキロアップもかなり出ています。
 
そのなかでもここ3年ほど顔を見せなかったタチウオも上がってきたりとかなり賑やかになってきおります。
 
今回はその中でも12月から好調のブリのジギングのお話をしていきたいと思います。
 
まず私がブリを狙う準備といたしまして事前に今どのようなモノがベイトになっているかを船長は釣り人から情報を得ます。
 
その中でも私がよく行くエリアではイワシ、コノシロ、アジ、カマス、キス、イカ、タチウオ(指2?3本)のモノがよくブリの胃の中に入っています。
 
タチウオ?と思われる方もいると思いますが、結構この冬の季節はブリの胃の中に入っているのです。
 
そしてこのタチウオを食っている時のパターンがものの見事にロングあるいはセミロングのジグで、そしてカラーはシルバーオンリーがよく当たるのです。
 
正しくジグの見た目は小さいタチウオなのです。
 
一日船中ブリが10本以上上がるときに1本くらいショートジグでも当たるやろうと私も試したことが有りましたが全くアタリもなく終わったことがありました。
 
ベイトがタチウオの時ほどジグの形や長さカラーをあわせないと全く反応がないときがあるのはこのタチウオパターンが一番かなと思います。
 
それ以外のベイトに関してはタチウオほどシビアではないのである程度形さえ合わしておき後はカラーローテーションでその日をアタリジグを探せばOKです。次回はそれぞれのジグのしゃくり方などをお話したいと思います。